大事件!恐怖の瞬間と気付く感謝

妊娠3ヵ月目
08 /29 2016
今思い出しても、とても怖い瞬間でした( ;∀;)



こんにちは!もちこです。
前回の検診で妊娠3ヵ月目に入りました。(8月10日)

旦那様もお盆休みに入り、13日には福岡でも有名な、『海を挟んで2つの地域から花火を上げる花火大会』に行ってきました♪

本当は行かないつもりでしたが、前回の通り気にしたら負けってことで綺麗な花火を楽しみました。



その翌日に悲劇が襲いました!!!



うちの家の構成は、
ぱっとみ普通の2階建ての家ですが、実は世帯は1階、2階と別れています。

もともと1階はおばあちゃんとおじいちゃんが住んでましたが、
おじいちゃんは2年前に他界。おばあちゃんは地元である熊本の施設に入っています。
(暮らしている施設は頑丈で、熊本地震の影響は少なかったようです)


今は、もちことおにぎりが住んでます(^▽^)/


14日は、車庫で2階に住む両親、弟妹と皆でBBQしよー!
ってことで、父親から「おいで、野菜を切るよ」と内線で連絡来たので、外階段から2階に上りました。

BBQうきうきです。


でも、やっぱり台所が狭く立てないため、父親が「ごめん、下の台所で切ってくれる?」と言われたため、
両手に野菜抱えて階段を降りました。

前を旦那様が歩いていて、1階の玄関を開けてくれていました。

20160814_151859.jpg



階段を降りて右に行ったところが玄関なのですが、


段差を降りた途端に、右足をくじきました!!!

そのまま転倒したのですが、転倒した先は塀の高さ1メートルほどの車庫!!



塀の上に置いてあった段ボールをなぎ倒しながら、綺麗に…


車庫に転落しました( ;∀;)



口ははれ上がり血は流れ、

尻もちを打って、太ももを強打し、真っ青になっていました…


転落する瞬間は、まるで世界がスローモーションになったようでした。

悲鳴も「わー」しか言えなかった。




痛みとかよりも、お腹の子が心配でした。




すぐに通院しているO病院に電話しました。


神対応でした。



この時のもちこは「足をくじいたが歩ける・お腹の痛みはない・出血はない」


看護師さんは安心できるような声かけをしてくださり、

『妊娠初期は心配ですよね。ですが、お腹の痛み、出血がない場合は様子見をしても大丈夫ですよ。もし、心配な場合はいつでも病院に来てくださいね。』みたいな感じ。




足は、1日で回復しました(笑)

お腹も大丈夫でした!



ただ、愚かな私は子供を危険に晒したことは変わりありません。
妊娠して、体はとても変わっているのだから、普段通ってた道も百億倍気を付けなくてはならない。



BBQの準備は旦那様と父に任せて、部屋でショックで泣いていました…


すると、父親が来て「あ、これ、気を付けんか!!って怒られるやつだ」と思いました。
怒られて当然だと思いました。


でも

「ごめんな。お父さんが2階で野菜切ってくれとか、やっぱり下で切ってくれとか言わなければよかった。2階でそのまま切ればよかったのに…ごめんなぁ……」

とずっと謝られました。


その時は笑って「体は大丈夫やけ、いいよ。こっちこそ気を付けてなくてごめんね」
と言いましたが、あとで一人になって、また泣きました…


父親にとって、私はずっと「子ども」なんだなぁと思いました。

妊娠してから、気付くこともたくさんありました。

この子と同じように、私も昔は小さな胎嚢で、お母さんのお腹の中にいて…

お父さんと一緒に生まれてきてくれる日を待ち望みながら

大切にしてくれていた事。


なのに、思春期になれば反抗期。

口うるさい父親と喧嘩し、社会人になってからは一人暮らしを始めた頃…



父はずっと心配性。

心配性だからこそ、口うるさくなっていたんだなぁー



お腹を撫でながら言います。

「私も心配性だから、口うるさくなるよー」



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もちこ



福岡県在住
1992年生まれ 25歳
2016年5月に結婚しました。
2017年3月16日に第一子を緊急帝王切開で出産。
夫婦揃ってオタク。

旦那様(おにぎり)⇒ゲームと酒が好き。ハゲじゃない剃っているんだ!