出産レポ③‐帝王切開‐

娘出産・入院レポ
04 /01 2017

こんにちは! もちこです(*´▽`*)

まだ新生児だからか…

夜は結構寝て下さるサーヤちゃんです。

黄疸もあるしこの時期は3時間おきの授乳したいから起こさなきゃだけども・・・


出産レポ①‐ざっくりレポ‐

出産レポ②‐帝王切開‐


さて、2017年3月16日 AM11:30に手術が開始されました。

その前に手術の準備がありました。


手術室にストレッチャーで運ばれる間も定期的に陣痛はありました。

「うー! ふー!」と声が漏れる程度には・・・(-_-;)


手術室に運ばれるときの私のイメージって

旦那様が「頑張るんだぞ!!頑張るんだぞ!!」って励ましながら、

奥さんを見送る…って感じだったんですけど


おにぎり「じゃ!!」←手術室にまだ全然着いてないところで

私&看護師さん「!?」


看護師さんポカーンっとなって「手術室の前まで来てくださいよ~(笑)」

手術室に入る時も「じゃ!待ってるから」な軽い感じで看護師さん困惑。


私「いつもの感じですよ。むしろ安心します…」

看護師さん「そうなんですか…」


旦那様曰く「もちこちゃんと、サーヤなら大丈夫だって分かってるから」との事。



手術室に入って、手術が不安というより麻酔の注射が不安でした。

ストレッチャーから手術台に移動して、

体にタオルがかけられて、確か手術着は少し脱がされたと思います。


仰向けから横向きに寝かされ、背中を麻酔科の先生に向けました。

ポーズは背中を丸めて、目線はお腹、足を曲げました。


背中を三回ほど消毒してから(めっちゃ冷たい。ひんやり)

胃のあたりから下の部分を麻酔する脊椎麻酔を行います。

手術中のお腹の痛みは無くなるけど意識はある状態になるものです。


太い針を刺されると思ったらチクっとするくらいの細い針でした。


「(なんだ…針余裕じゃん…)」


しかし…


まだだ…まだ終わらんよ……!!!!!


硬膜外麻酔施術もありましたーーー!!!

この施術で留置したカテーテルによって術後の疼痛管理も可能なやつです。

背骨がボリボリいった気がします。針を刺したのか分かりません。何をしたの…

ビックリしたら


先生「逃げないで!」


ぐっと堪えていると下半身がぽかぽかしてきました…

背中は相変わらずぼりぼり押されていますが、押されている感覚だけ…


先生「今どんな感じ?」


ぽかぽかしてきたことを伝えると和気あいあいとする現場(?)


看護師さんたち「さすが先生~!!」

先生「だろ~」


何キャッキャしてるんですか…(笑)


手術現場はドラマのように暗く重苦しくはありませんでした。

拍子抜けしましたが、緊張せずに済みました…



すぐに下半身の感覚はなくなりました。

手術前に眠らないように言われました。

母体が眠ると赤ちゃんに酸素がいかなくなるから気を付けて…と


手術が始まるときいよいよ緊張してきましたが…


今度は麻酔科の先生ではなく、執刀する先生が顔をのぞかせました。


先生「もちこさん、頑張りましょうね!」

先生「私たちが担当するからね!」

ずっと10ヵ月間検診して下さっていた女性の先生&男性の先生です!!!


「あなたに元気な赤ちゃんを抱かせたい。」と言ってくださった先生です。


胸熱展開!!!!!(個人的に)


研修医さんもいらっしゃいました。


信頼できる先生たちがいるなら安心できる…とほっとした時、あることに気づきました。


手術台を照らす照明の端に私のお腹が映っていることに…


まじかよ…(笑)


眼鏡してなくてよかった…


先生「午前11:30分 もちこさんの緊急帝王切開を開始します!!」


先生が研修医さんに説明しながら始めました。


先生「え~、私が切るときはですね~おへその下からこう…」


声に出して説明しないで~(笑)



つづく




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もちこ



福岡県在住
1992年生まれ 25歳
2016年5月に結婚しました。
2017年3月16日に第一子を緊急帝王切開で出産。
夫婦揃ってオタク。

旦那様(おにぎり)⇒ゲームと酒が好き。ハゲじゃない剃っているんだ!